3月6日(日)に新城市海老地区で「とうせん桜~里山プロジェクト」が開催されました。
ふるさとの里山を再生するため、同地区の山(2ヘクタール)にヤマザクラ1000本、広葉樹3000本を植えようというもので、県内外からおよそ600人がイベントに参加しました。
イベントには今年度「こども農学校」に取り組んだ児童6人と保護者らも参加し、持参した軍手や水やり用のペットボトルを使って植樹を行ないました。
写真を見ても分かるように、植樹場所はかなりの斜面。
狭い足場ではありましたが、参加者らは桜で彩られる生まれ変わった里山を思い描きながら熱心に作業に取り組みました。
早ければ3年ほどで若い桜の苗木にも花が咲くそうです♪