« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

第9回開校③

こども農園で朝採りしたサトイモ。    8「手、洗っていい?」と気にしている子もいましたが、

 

 

まだ作業は終わりではありませんよ Σ( ゜Д゜)ソオナノ?

 

 

この日のメインは、JAまつり会場での販売体験☆

 

 

このサトイモは、そこで売るための大事な商品なんです。

 

 

というわけで、収穫したサトイモをすぐさま荷造り。12根っこを取り除き、袋に詰めたら ・ ・ ・ 

 

 

スタッフらの立ち合いで重さを量っていきます (*゚▽゚)ノ

 

 

「う~ん、ちょっと重いな」 「やった!合格!!」と    10決められた重さになるまで何度もやり直すのですが、

 

 

子どもたちは、ピタリ賞を出そうと計量に夢中。

 

 

袋詰めを一つ終えると、すぐさま次の袋に取り掛かりました。

 

 

こうして合格をもらえた袋の口をテープで止めたら    11サトイモの荷造りの完成 (v^ー゜)ヤッタネ!!

 

 

それでは、荷物をまとめて→まつり会場へと向かいましょう!

 

(次回へ続く)

|

第9回開校②

こども農園へやって来ました!

 

 

今回は、この後で向かうJAまつり会場で販売するための

 

 

サトイモの収穫に挑戦です (* ̄0 ̄)ノヤッテヤルッテ

 

 

時間も限られているということもあり、

 

 

サトイモの茎葉はすでに切り取られ、

 

 

後は土から掘り起こすだけの状態に (・∀・)イイネ

 

 

茎の根元部分をつかんで持ち上げてみると    5一株に大小のサトイモがいくつもくっついていました。

 

 

サトイモは親芋の周りに子芋→孫芋と連結しているため

 

 

子孫繁栄の縁起物とされているんですよ☆

 

 

中には土の養分を吸収しようと根がびっしりと張り、   6手作業では、なかなか出てきてくれないものも。

 

 

この後、サトイモに付いた土を払い落とし、

 

 

個々にほずいて(方言)いくのですが

 

 

この時のペキ ポキ パキッ!という乾いた音と

 

 

イモが分かれる時の手に残る感触がなんとも快感で、

 

 

農園にはその音があちこちから聞こえてきました。

 

 

こうして子芋や孫芋に分解されたサトイモは    7班ごとのコンテナへと集め、農園を後に ( ゚д゚)フー 

 

 

でもサトイモにちなんだ作業は、ここからが本番です。

 

(次回へ続く)

|

第9回開校①

10月20日(土)

 

 

空は気持ちの良い秋晴れ \(^o^)/

 

 

今回は天気の心配なく一日を過ごせそうですね。

 

 

まずは昼食づくりの様子から Σ(゚д゚; )イキナリ?

 

 

午前の作業では他に農作業を予定しているので

 

 

手が汚れてしまう前に ・ ・ ・ というわけです。

 

 

使用するのは、棚田でみんなが収穫した米「ミネアサヒ」。

 

 

炊き立ての新米の香りを堪能した後に、    1班ごとボウルへとご飯を取り分けてもらいました。

 

 

作るのは塩おむすび、ゆかりおむすびの2種類。

 

 

「これぐらいで良いかな?」 「うん!」

 

 

食べ残しがないようにとご飯の分量はそれぞれで決め    3ラップを広げ、ご飯をよそっていきます。

 

 

それでは、準備ができたところで、さぁ、握りましょう。

 

 

にぎにぎ ・ ・ ・ ぎゅっぎゅ!     4にぎに ・ ・ ・ ・ ・ ・ ぎ ・ ・ ・ 

 

 

「ダメだ」 「手が熱い、もうムリ!!!」

 

 

中には、おにぎりを作るのが初めてだという子も。

 

 

炊き立てご飯のあまりの熱さにギブアップの様子 Σ(゚д゚; )      

 

 

みんなのお弁当を作ってくれる人たちは

 

 

いつもこの熱さと戦っていたのかもしれませんね!?

 

 

丸、ハート、超特大 ・ ・ ・ おにぎりの形は人さまざま。2用意した紙の箱に手羽元も入れ、お弁当の完成です☆

 

 

続いては、農園でサトイモの収穫です (o・ω・)ノ

 

(次回へ続く)

|

第8回開校⑤

天候不良により短縮授業となった第8回。

 

 

雨雲レーダーを見てみると、

 

 

予報とは打って変わって、しばらく天気がもちそう♪

 

 

ということで急きょ、こども農園で作業を行うことに。

 

 

マルチを破り、土の中から出てきたのは ・ ・ ・     7ジャジャーン!!そう、サツマイモです (゚0゚ )ノ

 

 

「カメラマーン、来てーーーーっ!!」

 

 

子どもたちの声がする方へ行ってみると

 

 

「ほら、電話みたい?」 「こっちは尻尾が付いてる」と  6変わった形のサツマイモの登場に興奮気味 (゚ε゚ )ムハッ

 

 

このような面白い形をした野菜や果実は

 

 

スーパーなどでは見かける機会はないかと思いますが

 

 

こうした発見ができるのも農業体験ならではですね☆

 

 

今年は収穫量もまずまずの様子。

 

 

コンテナいっぱいのサツマイモは、    8今週末(20日)に行われる第9回の授業の中で

 

       

サツマイモスティックにして販売を行う予定です。   

 

 

季節は実りの秋。

 

 

次回の収穫作業も楽しみですね (o^-^o)b

 

(【第8回】おわり)

|

第8回開校④

脱穀を終え、JA本店へ戻ってきました。

 

 

棚田までの移動がなくなったことで短縮授業としたため、 

 

 

ここからは大急ぎでいきますよ ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

 

 

まずは、一年間の米作りを支えてくれた農家さんと    1いつも昼食を用意してくれる女性部宛てのお礼の手紙から。

 

 

農作業や食事の感想など感謝の気持ちを伝えましょう☆

 

 

続いて、一日の体験を振り返る「思い出ノート」の時間。 

 

 

カチカチカチ ・ ・ ・ 

 

 

時間はあっという間に過ぎていきます (゚ー゚;    

 

 

ノートに脱穀作業の感想が書けた子から食器の準備。

 

 

この日のメニューは、それぞれ持参したおにぎりと    3事務局で用意をした特製おでんです ヽ(´▽`)/ヤッタ!!

 

 

それでは、みんな揃って→” いただきます!! ”    

 

 

ぱくぱく、むしゃむしゃ ( ´~`)モグモグ4_2おかわりもあるので、時間とお腹に余裕のある子は

 

 

たくさん食べてくださいね (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

 

 

食後には、お口さっぱり→梅ゼリー♪    5時間がない中でも食べるものは盛りだくさんです。

 

 

「はーい、それじゃぁ、ごちそうさまーっ」

 

 

ドタバタと食器を片付け、外へと出ていく子どもたち。

 

 

短縮授業はここまでの予定でしたが

 

 

大慌ての理由として、実は授業には続きがあったんです。

 

 

その様子はまた後日 人( ̄ω ̄;) マタミテネ

 

(次回へ続く)

|

第8回開校③

子どもたちが脱穀体験を行う傍らでは

 

 

副担任を務める新城高校生も裏方として大活躍☆

 

 

脱穀し終えた稲わらが脱穀機から吐き出されると

 

 

穂(米)を一粒でも無駄にしないように     7稲わらを手に、取り残しがないかを入念にチェック。

 

 

取り残しがあったものは再度→脱穀機にかけました。

 

 

チェックをクリアした稲わらはロープなどで束ね    8一か所にまとめていくのですが ・ ・  ・

 

 

う~ん ・ ・ ・ すごい量ですね (;´Д`A ```

 

 

ほどなくすると、

 

 

稲わらと分別された籾(もみ)の袋がぱんぱんに! 9あまりの重さに子ども一人では抱えることができません。

 

 

「先生ーっ、腕がちぎれそう ・ ・ ・ 」

 

 

力仕事は、やはり男の子に ヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

 

 

袋がいっぱいになるたび、2~4人で協力して    10車の荷台へと運び入れていきました (ノ;´Д`)ノヨイショ

 

 

脱穀作業が終わるころには、ご覧のとおり。11これで、ごはん茶碗何杯分??

 

 

田植え、稲刈りに続いての米作り授業もこれで終了。

 

 

主だった作業しか体験していないとはいえ

 

 

お米作りの大変さが少しは体感できたでしょうか?

 

 

これからは、今まで以上に感謝してお米を食べましょうね。

 

(次回へ続く)

|

第8回開校②

ガガガーーーッ!! ガガガガーーーッ!!!      5稲穂を抱えて脱穀の順番を待つ子どもたち。

 

 

この日は出校日の小学校もあったようで参加者が少数。

 

 

あれ?もう順番が回ってきたの!?と、こちらが驚くぐらい     4見慣れた顔が何度も×②列を作り、

 

 

代わるがわる脱穀を体験していきました ヾ(;´Д`A   

 

 

作業が進むにつれて、男の子たちを中心にある変化が。

 

 

「大丈夫だよ!もっともっと!!」と     6一度に稲わらをいくつ運べるかの競い合いが始まりました。

 

 

中には、前が見えないほど稲わらを担ぎ上げる子も。

 

 

あまり無理をして転んだりしないようにね (^-^;

 

(次回へ続く)

|

第8回開校①

10月6日(土)

 

 

この日を迎えるまでにいろいろなことがありましたが

 

 

とにもかくにも脱穀を頑張りましょう!

 

 

天候が良ければ、四谷の千枚田で行う予定でしたが

 

 

台風25号の影響もあり、この日も雨予報。

 

 

屋根のある新城家畜市場へバスで移動し、

 

 

さっそく体験のスタートです (* ̄0 ̄)ノヤルゾ

 

 

まずは、今回使用する脱穀機の説明から。 

 

 

これから行う作業の流れとともに  1回転する大きな刃でケガをしないよう呼びかけました。

 

 

「先生、これもらってくねー」

 

 

四谷の千枚田から運んできた稲穂を抱え、3脱穀機の順番を待つ列へと並びます。

 

 

ガガガガガーッ!!!!!

 

 

ガガガッ!! ガガガガーーーーッ!!!     2_2脱穀機に稲穂を通すと大きな音がw(゚o゚)w

 

 

籾(もみ)と藁(わら)に分別されるのは一瞬でも

 

 

取り残しなくキレイにできると気持ちが良いものです♪

 

 

ガガガーーーッ!! ガガガガーーーッ!!!

 

 

脱穀終了までは、まだまだ先が長そうです。

 

(次回へ続く)

|

稲穂救出!!!

稲刈り後の籾(もみ)はしっかりと乾燥させることで

 

 

カビや悪臭を防ぎ、品質の低下を防ぐことができます。

 

 

そのため、『こども農学校』では、昔ながらのハザかけをして

 

 

日光と風によって乾燥効率を高めているんですが ・ ・ ・

 

 

(ちょっと難しい話になってしまいましたね)

 

 

四谷の千枚田のハザを倒した台風24号に続き

 

 

次の『こども農学校』開校日に台風25号が接近。

 

 

せっかく乾燥した稲穂が雨に濡れてしまっては台無しと

 

 

10月3日にスタッフを緊急招集して

 

 

ハザにかかった稲穂を安全な場所に避難させました。

 

 

まずは、ひもなどを使って稲穂を大きな束にまとめ    Photoそれを田んぼから運び出します。

 

 

棚田の急坂を下り、待機させていたトラックへ積むのですが   Photo_2これでまだ半分ぐらいの量 (@Д@;トホホ

 

 

でも、頑張るしかありませんね。

 

 

稲穂を引き上げ、空になったハザは同時に解体。     Photo_4来年以降も使えるよう、こちらもしっかり乾燥させます。

 

 

全ての稲穂をトラックに積み込み、ほっと一息。

 

 

しかしまだやるべきことが!

 

 

というわけで、休憩もほどほどに次の作業へ (  ̄^ ̄)ゞヤルカ

 

 

JA本店からほど近くにある家畜市場へ稲穂を持ち込み  Photo_510月6日まで乾燥させるため、鉄柵へとかけていきます。

 

 

額に汗を浮かべながら、作業を続けること計4時間。

 

 

即席のハザが完成し、今度こそ作業終了。Photo_6みんながお米を口にするまでの間には

 

 

いろいろな苦労(作業)があるんですね Σ( ゜Д゜)ソウナノカ!

 

 

さぁ、これで脱穀の授業が無事に迎えられそうです!

|

第7回開校⑥

シャカシャカシャカ ・ ・ ・

 

 

ペットボトルを使ってのバター作り体験。     7気になる中身を取り出してみると ・ ・ ・ 

 

 

十数分前まで液体だったものがご覧の通り。    6口溶け滑らかな→しっとりバターへと大変身 !!(゚ロ゚屮)屮

 

 

ペットボトルを振り続けるのは大変だったようですが、

 

 

「こんなに簡単にできるの?」と、みんな驚いていました。

 

 

こちらの人だかりはというと、     8今回、作り方を教えてくれた女性部パン教室の先生が

 

 

チョコ味など自作のバターを振るまってくれている様子♪

 

 

残念ながら、私は食べることはできませんでしたが

 

 

味や食感はいかがでしたでしょうか?? ( ̄▽ ̄)ウマシ

 

 

一日の締めくくりは、恒例の『思い出ノート』。

 

 

「ねえ、何書こうかー??」と、     9この日の出来事を楽しそうに振り返ります。

 

 

とにもかくにも天候が心配されましたが

 

 

無事に稲刈りができて良かった×② (* ̄0 ̄)=3ホッ

 

(【第7回】おわり)

|

第7回開校⑤

シャカシャカシャカ ・ ・ ・ 

 

 

何やら液体の入ったペットボトルを振っているようですが!? 

 

 

こちらは午後のバター作り体験の一コマで、2まずはステージ前で担任、副担任がお手本を披露。

 

 

はじめはジャバジャバと音を立てていた液体も

 

 

数分間振り続ける間に塊となり、バターが完成しました☆

 

 

謎の液体の正体は純生クリームで、3親子1組ずつ計量してバター作りのスタンバイ。

 

 

後はひたすら振り続ければ出来上がりというわけです。

 

 

子どもたちの表情からも力の入れようが伝わってきますが、

 

 

中には、ここではお見せできないぐらい    4力感あふれる表情を見せる子どもたちもいました(笑)

 

 

ちなみに振り続けた成果がこちら。

 

 

ペットボトルの底で固まっているのが分かりますか?   5この後、一度液体に戻り、再度固まれば完成のようです。

 

 

シャカシャカシャカ ・ ・ ・ 

 

 

シャカシャカシャカシャカ ・ ・ ・ 

 

 

みんなでペットボトルを振る音が

 

 

しばらくの間、体育館に響き渡りました。

 

(次回へ続く)

|

第7回開校④

汗だくになりながら稲刈りを終え、

 

 

今回、拠点としてお借りした旧小学校へ戻ってくると

 

 

すでに昼食の準備が (´・∞・`)イイニオイ      13調理スタッフの女性部さん、いつもありがとうございます☆

 

 

今回のメニューは ・ ・ ・

 

 

2種類のおにぎりと具沢山の芋煮汁。   11欠席が相次ぎ、想定よりも参加者が少なかったため

 

 

それぞれおかわりし放題です (v^ー゜)ヤッタ

 

 

「先生、遊んできていーい??」

 

 

昼食を済ませた子どもたちはというと

 

 

まだまだ体力が有り余っていたようで    12外の遊具で楽し気に遊んでいました !!(゚ロ゚屮)屮

 

 

大人はバテバテだったというのに

 

 

あのエネルギーはどこから湧いてくるのでしょうか(笑)

 

(次回へ続く)

|

第7回開校③

まだまだ続く稲刈り作業。

 

 

少しずつではありますがスペースが確保されてきたので   1そろそろ次の作業も同時進行していきましょう!

 

 

刈り取った稲は、6~7株を一つに束ね

 

 

ハザ掛けという昔ながらの方法で天日干しにします。

 

 

トントントン ガンガンガン

 

 

男性陣が協力して木材を田んぼに打ち込み  9稲刈りを終えたスペースに稲干し台(はざ)を作ります。

 

 

天日に干して、しっかりと乾燥させることは

 

 

美味しいお米作りには必要不可欠 ( ̄▽ ̄)b

 

 

というわけで、稲を抱えた子どもたちが列を作り  7代わるがわるはざ掛けも体験しました☆

 

 

”あーーーーーーーーっ!!” はぁっ ・ ・ ・

 

 

叫び声の後に、大きなため息が Σ(゚□゚(゚□゚*)ハッ

 

 

声のする方に目を向けてみると 5連日の雨でぬかるんでいたため、はざが倒れていました。

 

 

くどいようですが、

 

 

作業が終わらないことには昼食はおあずけ (゚ー゚;

 

 

アクシデントにめげず、気を取り直して作業を再開しましょう。

 

 

この日の空はご覧のような快晴。

 

 

お日様のエネルギーをいっぱいに浴びて    8美味しいお米ができることを願いましょう☆

 

 

こうして、およそ2時間かけて稲刈り作業は無事に終了。10脱穀も天候に恵まれれば良いのですが・・・

 

(次回へ続く)

|

第7回開校②

稲刈り作業はまだまだ前半戦 (;´Д`A ```2引き続き力を合わせて頑張りましょう!!

 

 

先日のブログでも紹介しましたが、

 

 

今回は、テレビや新聞などマスコミ3社も現地で取材。      3作業風景やインタビューの様子がそれぞれ報道されました。

 

 

棚田では、子どもたちがひたすら稲を刈り取り、    6保護者の方がそれを束ねるの繰り返し。

 

 

しかし、刈り取る以上に束ねる方に時間がかかるため

 

 

足元には、刈り取られた稲が無数に置かれている状態。

 

 

中には、鎌での刈り取り作業をひと区切りにし、     4担任スタッフと一緒に稲を束ねてくれる子もいました。

 

 

ここらで、作業はようやく折り返し。

 

 

先はまだまだ長そうです ・ ・ ・ (;;;´Д`)ゝ

 

(次回へ続く)

|

台風直撃! ハザかけの立て直し

日本列島を縦断した台風24号は、各地を荒らし千枚田にも被害が出てしまいました(;д;)。

先週、子どもたちや父兄のみなさんが人数も少ない中頑張って、稲刈りやハザかけを行いましたが、悲しくも4本中3本が倒れてしまい、10/1にスタッフが立て直しを行いました。

また台風25号も接近中、週末は雨予報(^-^;。

天気は心配ですが、脱穀もなんとか千枚田でできるといいですね。

Dscf0936

|

第7回開校①

9月24日(月・祝)

 
 
この日は、親子参加での稲刈り授業。
 
 
当初は天気予報で雨が心配されていましたが
 
 
開催日が近づくにつれて予報は好転。
 
 
当日は夏を思わせるような暑い一日となりました。
 
 
新城市「四谷の千枚田」に到着すると
Dsc_0011_2黄金色の稲穂やコスモスが子どもたちをお出迎え。
 
 
稲刈りは鎌を使っての手作業となるため
 
 
まずは田んぼを管理する農家さんから     
Dsc_0017_2
ケガをしないように作業のポイントを教わりました☆
 
 
さぁ、それでは班ごとに分かれて稲刈り開始 (=゚ω゚)ノ
 
 
階段状の棚田になっている「四谷の千枚田」では
 
 
畦が狭く、作業中のすれ違いが困難なため
Dsc_0053少しずつ足場を確保するように稲を刈り取っていきました。
 
 
子どもたちの到着からほどなくして保護者の方も合流。
 
 
この日は、運動会あとの学校も多かったことから
 
 
児童の欠席が相次ぎ、ネコの手も借りたいほどでした (゚ー゚;
 
 
じりじりと照りつける太陽。
 
 
上着はすでに汗でびっしょりです (;´Д`A ```
 
 
バテないよう、こまめに水分補給をとる子どもたち。    
Dsc_0015
授業で作った案山子もこの日まで稲穂を見守ってくれました。
 
 
今回は、全ての稲を刈り終えるまでお昼ご飯はおあずけ。
 
 
というわけで、引き続きがんばりましょう!!
 
(次回へ続く)

|

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »