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第8回開校⑥

鬼まんじゅうの蒸しあがりを待ちつつ

   

    

思い出ノートと合わせて

    

     

『こども農学校』でお世話になった方々に1_20191018092901お礼の手紙を書きました。

    

    

田んぼを管理してくれた農家さんや

   

    

毎回食事の支度をしてくれたJA女性部をはじめ

       

     

これまで多くの方々にイベントを支えていただき

   

    

本当に感謝、感謝です (T0T)アリガトウ

     

     

しばらくすると、会場に昼食が運び込まれ3_20191018094001全員が手紙を書き終えたらお待ちかねの昼食タイム♪

    

    

気になる鬼まんじゅうはというと・・・  2_20191018094101サツマイモたっぷりのご覧のような仕上がりに!

  

    

女性部のみなさんが調理してくれたおでんと一緒に4_20191018094501みんなで美味しくいただきました (^^)b

     

     

さあ、明日はJAまつり(こども八百屋さん)ですよ!!

     

(【第8回】おわり)

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第8回開校⑤

JA本店では郷土菓子の鬼まんじゅう作りを体験。

   

    

作り方はとっても簡単。

   

    

なので、テンポよく見ていきましょう!

   

     

①ボウルに材料を入れます。1_20191017200101ザザーーーーッ

    

    

②材料をかき混ぜます。2_20191017200201ぐーーーーーるぐる

     

    

③混ぜた材料をカップに取り分けます。  3_20191017200301カチャカチャ、カポッ

    

    

④カップごと蒸し器に並べ入れます。   4_201910172004011個、2個、3個・・・

   

   

少ないカップには材料を継ぎ足し

    

     

あとは蒸しあがりを待つだけ。

  

    

ねっ、簡単だったでしょ?(笑)

   

    

お楽しみの実食は、また改めて (^^)ノ

    

(次回へ続く)

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第8回開校④

JA本店に隣接するこども農園へやって来ました。

     

     

脱穀に続いては、サツマイモの収穫。

    

    

果たして、今年の作柄はいかに (?▽?)ドウカナ?

   

     

「先生、もう掘ってもいいー?」    2_20191016162701 班ごとに区分けされたサツマイモ畑は

    

    

つるや葉が取り除かれ、すでに収穫の準備万端!

    

    

もしかしたら今年は収穫量が少ないかも・・・

   

   

との事前情報でしたが、いざ土を掘り起こしてみると  3_20191016163101お店では見かけないような大きな芋もちらほら。

   

    

「ねえ、こんなの出てきたんだけど!?」と   1_20191016163201サツマイモ畑からサトイモが出てくる珍事まで起こりました。

    

    

どうやら昨年この場所で育て、取り残したサトイモが

   

    

知らず知らずのうちに成長したようで

   

     

子どもたちも不思議そうな顔をしていました(笑)

    

    

「収穫を終えた班から、コンテナを運んでくださーい」

   

     

いざコンテナを運ぼうとすると、

    

     

一人では持ち上がらないほどサツマイモがどっさり。     4_20191016163701 当初の心配をよそに、収穫量はまずまずで

   

    

JAスタッフもホッと胸をなでおろしていました。

   

     

収穫したサツマイモは

   

    

次回(第9回)の授業で八百屋さんを開き

   

    

棚田で育てた米などと一緒に販売する予定です。

   

(次回へ続く)

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第8回開校③

ガガガガガッ・・・

   

    

激しく音をたてて動き続ける脱穀機。

   

     

「あっ、これ運んでくれるかなぁ?」 

   

    

「はーーーい」

   

    

女の子たちが持ち上げようとしているのは

   

    

もみ(お米)の入った袋なんですが・・・  8_20191015085901 「ねぇ、これ重いよーーーーーーつ!!!!」

   

    

と、二人がかりでもなかなか持ち上がりません(^^;)

   

    

でも、その重さの分だけお米ができたということなので7_20191015091001秋の実りに感謝を込めて運びましょうね。    

   

     

よいしょ、よいしょ・・・

   

    

袋を抱えて目指すのは数メートル先のトラックの荷台。

   

    

「やっと着いたーーー」 「せーーーのっ・・・」13_20191015091301 子どもたちにとっては、荷台への積み上げ作業もひと苦労。

   

    

今年は雨天により稲刈りができませんでしたが

   

    

普段、何気なく食べているお米が

    

     

色んな作業を経てみんなのもとへと届けられていることが

   

    

分かったのではないでしょうか。

   

    

ちなみに、今回の脱穀の成果はご覧の通り。   14_20191015091701もみ袋10個分といったところでしょうか。

   

    

この収穫米は今月19日(土)の第9回の授業で

    

    

おにぎりにして味わう予定です☆

   

(次回へ続く)

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第8回開校②

まだまだ続く脱穀作業。

   

    

「ねぇ先生、これいつまでやるの?」   6_20191011105301 「いつまで?もちろん、全部が終わるまでさ」

    

     

周りを見渡せばご覧の通り。

    

      

稲穂はこんなにたくさん残っています。   4_20191011105501というわけで、作業終了までは程遠いようですね。 

    

    

子どもたちが脱穀体験する一方で、10_20191011105801副担任の高校生たちは作業をサポート。

    

    

脱穀し終ったわらを束ね、せっせと運んでくれました。    5_20191011105901 う~ん、頼りになりますね (≧▽≦)bグッジョブ!!

   

    

時間が経つにつれて作業はペースアップ。

   

     

子どもたちが一度に運ぶ稲の量も増え    11_20191011110401 脱穀機もせわしなく働き続けてくれました。

   

   

今年は機械トラブルもなく

   

    

スムーズに体験ができてホッとしました(゜▽゜;)

    

(次回へ続く)

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第8回開校①

10月5日(土)☀

     

     

稲刈りと違って朝から良い天気♪

    

    

しかし・・・当日を迎えるまでに

   

    

大きな問題があったんです (゜Д゜;)

    

    

この日のメインは脱穀体験。

     

     

脱穀というのは、乾燥させた稲の穂先から

   

    

もみを取り外す作業のことなんですが・・・

    

    

ここでカギとなるのが、

   

   

そうです!!乾・燥・さ・せ・た・稲 (゜▽゜;)

   

    

実は、授業前日まで長らく雨の予報。

    

    

雨で稲が濡れてしまっては脱穀そのものができなくなる

   

   

・・・ということで急きょ、棚田でハザ干ししてあった稲穂を

   

    

屋根のある家畜市場へと運び、授業を行うことにしました。

      

      

そんなこんなで内容が一部変更となりましたが

   

    

脱穀体験の様子を見てみましょう。

    

    

まずは、JAスタッフが機械の取り扱いについて説明。

   

   

脱穀機には刃が付いているので    1_20191009094801ケガをしないようにしっかり説明を聞きましょうね。

    

     

「こう稲を広げると、そこの刃が脱穀してくれるんだよ」    2_20191009095301安全を考慮して、作業はJAスタッフ付き添いで実施。

   

     

稲を運んできた子どもたちが

   

    

代わるがわる脱穀作業を体験していきました。

   

    

「はい、これ。まだまだあるから頑張ってね」3_20191009095701 稲を受け取り、また列へと並ぶ子どもたち。

   

    

ガガガガガッ ガガガガガッ!!!

   

   

・・・と脱穀機の音が響き渡る中、        12_20191009100301ご覧のような真剣な表情で体験に取り組みました。   

    

    

脱穀作業はまだまだ続きますよ。

    

(次回へ続く)

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第7回開校⑤

『こども農学校』では毎回、一日の振り返りとして

    

    

発見したこと、楽しかったことを

   

     

「思い出ノート」に書き留めています。

    

    

今回は、親子参加ということで

    

    

保護者の方には、どんな感想がつづられているのか

   

    

ノートを見てもらうことにしました (゜▽゜)

     

    

楽しみにしていた稲刈りができなかったため   12_20191005080301 何を書こうかと相談を始める子どもたち。

   

   

それじゃ、みんな同じ内容になってしまうんじゃ!?(^^;)

    

    

とにもかくにも、全員がノートを書き終えた頃には

  

     

調理班が担当していた昼食の準備も整ったようで

   

    

各班に、具沢山の芋煮汁とおにぎりが配られました。

  

    

「好き嫌いはない?」 「たくさん食べてね」と 13_20191005080601芋煮汁を盛り付ける担任スタッフ。

    

     

2種類のおにぎりと合わせて

   

     

秋の実りに感謝しながら、みんなで美味しくいただきました。  15_20191005080801次回は脱穀を予定していますが、果たして・・・??

   

(【第7回】おわり) 

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第7回開校④

ここからは、お米と野菜をテーマにしたクイズコーナー。

     

     

果たしてクイズ王の栄冠は誰に輝くのか!?11_20191004084701子どもだけでなく、保護者の方にも参加してもらいました。

     

     

3択問題や漢字の読み問題など    9_20191004083401ひと口にお米と野菜のクイズといっても出題形式はさまざま。

    

    

回答する子どもたちもこの表情で   10_20191004084601楽しく知識を深めることができたようです。

   

      

さて、続いては・・・?

     

(次回へ続く)

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第7回開校③

雨天により稲刈りは中止となったものの

   

    

この日は朝からテレビ取材が行われました。

    

     

秋の連休をどう過ごしたか?をテーマに

   

   

農業体験に参加する親子の声などをインタビュー。   7_20191003084701 DVD学習の様子など授業風景が収録されました。

    

    

この模様は、同日夕方のニュース番組内で放映。

   

    

みなさん、ご覧になったでしょうか?

   

    

・・・と、授業が行われている一方で

   

    

調理班を務めるJA女性部のみなさんは   8_20191003085301参加者分のおにぎりをせっせと手作り。

   

    

授業はもう少しだけ続きます (^^)

    

(次回へ続きます)  

 

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★第8回こども農学校(終了時刻変更)

10月5日(土)は刈り取った稲の脱穀作業です!

週末の天気が不安な為、はざかけした稲を家畜市場の方へ移動させました。

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脱穀は家畜市場(新城消防署の近辺)の方で行おうと思います。

★終了時刻を13:00に変更しましたので、よろしくお願いします。


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第7回開校②

DVD上映後は田んぼや生き物についての講義。   4_20191002105101日本国内にある田んぼを合わせると

   

    

東京ドーム何杯分の水を貯められるのか、

    

     

お米を使った料理にどんなものがあるかなど

   

   

クイズも交えながら楽しく学び   5_20191002105401 子どもたちも積極的に手を挙げて答えていました。

   

     

「絵の中にヒントがあるかなぁ?」と    6_20191002110001 ホワイトボードに掲げた田園風景のイラストを

   

    

じっくりと観察する子どもたち。

   

     

まだまだ座学は続くようですが

    

     

ここで突撃インタビューが行われました Σ(゜Д゜)‼

    

(次回へ続く)

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