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幻となった第8回②

四谷の千枚田から新城家畜市場へ稲穂を運び

    

     

屋根下での授業実施を目指してたJAスタッフ。

   

     

「これで雨風を気にせず脱穀できるぞ」

    

     

・・・と、一安心したのもつかの間。

 

    

ここで、さらなる追い打ちが ∑(ʘдʘ)!!

    

    

最新の天気を確認してみると、台風が進路を変え

   

     

『こども農学校』が授業を行う頃に

   

    

東海地方に最接近するとの予報が出されていました。

   

     

「ただの雨ならまだしも、暴風雨になっては・・・」

    

    

・・・と、今回は止むなく、中止を決断。

    

      

脱穀はJAスタッフの手によって行うことになりました。

   

    

こちらが、みんなが使う予定だった脱穀機。Img_6623手前の投入口から稲穂を1束ずつ入れていくと・・・

   

     

ガガガガガッ ポロリッ ガガガガガッ ポロリッImg_6627 反対側の口から稲が転がり落ちてきました。

    

     

・・・で、この稲をよく見てみると、

   

    

あれっ!?穂(お米)が付いていません。

   

    

機械の別位置に取り付けられた袋をのぞいてみると、Img_6631いつの間にやら、こんなにぎっしり♪

   

     

この穂(お米)が詰まった袋もImg_6635例年だと子どもたちが2人がかりで運び

    

     

重さ=秋の実りへの感謝の心を育んでもらうのですが

   

    

今年は体験ができずに残念な結果となってしまいました。

    

      

次回は第9回の授業の様子を紹介します☆

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