« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

第9回開校④

「こども八百屋さん」が開かれるテントの裏側では

   

     

子どもたちが、販売体験の様子をDsc_0194_20201105083001思い出ノートに書きとめていました。

    

      

今年は新型コロナの感染予防対策として

   

   

子どもたちが店頭に立つ時間を例年よりも短く区切り

     

      

各班2回ずつ販売体験を行いました。

     

       

思い出ノートと合わせ、

   

    

これまで昼食を準備してくれるなどお世話になった

   

    

JA女性部への手紙を書き終えた子どもたちは

   

     

毎回お楽しみの「ちゃぐりん」を黙読。Dsc_0222それぞれお気に入りの企画や漫画があるようで

  

    

みんな真剣に本を眺めていました。

    

     

八百屋では、用意した商品400点余りが完売。

   

    

帰る際には、四谷の千枚田で収穫した「ハザかけ米」がDsc_0258 子どもたち全員に配られました。

   

    

早いもので、いよいよ次回は最後の授業。

   

     

1年間の活動を笑顔で締めくくりましょうね!

    

(第9回おわり)

|

第9回開校③

JA直売所「グリーンセンターしんしろ」へ到着しました。

    

     

店頭には「こども八百屋さん」のためにテントが設置されDsc_0246わが子の勇姿をひと目見ようと集まった保護者の方たちが

   

    

八百屋の開店を今かいまかと待ちわびていました。

    

     

今回、販売された品物は・・・

   

     

四谷の千枚田で刈り取りをした米「ミネアサヒ」

   

    

手を泥だらけにして収穫し、袋詰めしたサトイモ

   

    

秋の味覚、サトイモを揚げたスティックフライの3品。

    

      

販売体験は3密を防ぐため、

   

    

3班ごとに売り場を区分けし、入れ替わりで行いました。

   

    

まずは、商品を並べて、お店の準備から。Dsc_0161「お客さんに見える向きで置いた方がいいよね?」

    

    

担当を決めて、相談しながら品物を並べていく子どもたち。

   

     

さあ、こども八百屋さんの開店です!!

   

      

「いらっしゃいませー!」 

   

    

「何個ですか?」

   

    

「ありがとうございます♪」Dsc_0186店頭に子どもたちの元気な声が飛び交います。

   

    

そして、その声に誘われて、続々とお客さんもやって来ました。

    

    

机の上の品物が少なくなるにつれて

   

     

「全部、売り切りたい」と子どもたちの想いも加熱。

    

      

最後の品が売れた瞬間には、拍手と歓声がわき起こりました。

    

     

この日の売り上げは・・・

   

     

次年度の苗購入などイベント運営に充てる計画です。

     

(次回へ続く)

|

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »