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第6回開校④

グループごとの授業を終えて外にやってくると

   

    

そこには足付きのドラム缶が用意されていました。

   

     

ということで、

   

    

ここからは飯ごう炊飯にチャレンジです!

    

     

まずは、JAスタッフに薪の並べ方などを教わりDsc_0270_20210810113801班ごとに協力して火をおこします。

     

     

パタパタパタッ

   

    

あちこちから聞こえてくる団扇の音。

    

      

火が大きくなるほどに汗がふき出しましたがDsc_0278各班2つの飯ごうを火にかけ、10分ほど待ちましょう。

    

    

その間も火が小さくならないよう

   

    

時おり薪を追加しながら飯ごうを見守ります。

  

    

「おーい、大変!誰か来てーっ」

   

    

ほどなくすると、スタッフの大きな声が。

    

    

どうやら飯ごうのフタが蒸気で外れてしまったようです。

   

     

カタカタッ カタカタッ

   

     

薪で振動を感じつつ、フタをおさえる子どもたち。Dsc_0294またフタが外れないよう、注意してくださいね。

   

     

振動がおさまり、10分ほど蒸らしたら出来上がり間近。

   

     

火から下ろし、飯ごうを冷ましたらDsc_0332新聞紙でススをこすり落として作業終了。

   

    

ご飯の炊け具合は、昼食会場でお披露目といきましょう☆

    

(次回へ続く)

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