« おとな農学校(稲刈り編) | トップページ | 第8回こども農学校 日程について »

おとな農学校(ハザかけ編)

刈り取った稲はどこへ??

   

    

今回はその疑問を解決しましょう☆

   

    

エッサホイサ エッサホイサDsc_0644かけ声はイメージですが(笑)

   

    

何やら木の棒が坂の下から担ぎ込まれてきました。

   

      

「こども農学校」で育てるお米は脱穀までの間

  

    

ハザで天日に干すため、その準備が始まったようです。

   

   

ん?ハザって何だろう??Dsc_0659ハザとは、お米や野菜を干すための木組みで

   

     

お米はお日さまの光でしっかり乾燥させることで

   

     

より美味しくなるのだそうです。

   

      

しかも、ここで育てる品種「ミネアサヒ」は

   

    

昨年度の米の食味ランキングにおいて

   

    

愛知県初の「特A」を取得。

   

    

マスコミでも大きく取り上げられ、

   

    

シーズン早々に完売した注目のお米なんですよ。

       

 

こうして、田んぼのあちこちに組み立てられたハザ。Dsc_0635でも、稲の束はぽつんと置かれて寂しそう。

   

   

ということで、

  

    

ここからはスタッフ全員がハザかけに全集中!Dsc_0679今では、このような形でハザかけする光景も少なくなりましたが

   

   

黄金色の稲が一列に並ぶ様子は気持ちがいいものですね。

   

    

よーし、あともう一息。

  

   

…と思った矢先。

   

    

バキッという音とともに、

   

    

スタッフの大きなため息が聞こえてきました。

   

     

どうやら、稲の重みでハザが折れてしまった様子。Dsc_0692こうなってしまってはイチからやり直すしかありません。

   

    

そんなトラブルがありつつも

   

    

2時間ほどで何とか無事に作業は終了。Dsc_0696台風で倒れてしまわないかと

  

    

脱穀当日までは心配も尽きませんが

   

     

まずは、授業が開催できることを願うばかりです。

     

(おわり)

|

« おとな農学校(稲刈り編) | トップページ | 第8回こども農学校 日程について »